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国公立大学と私立大学の学費



大学進学において、初年度や在学中などにかかる平均的な学費をご紹介します。国公立大と私立大の違いの他に、専攻する学部によっても差があるようです。

入学時にかかる費用

入学時にかかる費用

入学初年度は、入学金と授業料を合わせた初年度納付金がかかります。同じ学部で比較した場合、私立大よりも国公立大の方が安価なことが多いようです。近年は国公立大も、法人化によって金額のばらつきが出てきました。その他に設備の使用費や実習費などが別途必要になることもあるようです。

初年度納付金の平均目安

初年度納付金の平均目安

大学初年度にかかる費用を以下にご紹介します。

文部科学省が定めた国立大標準額(ただし法人化によりばらつきがあります)をはじめ、公立大は「平成23年度学生納付金調査」、私立大は「平成23年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」の平均額に基づいています。

国立大

  • 授業料 535,800円
  • 入学料 282,000円
  • 合計 817,800円

※施設設備費が別途必要な場合あり

公立大

  • 授業料 535,959円
  • 入学料 399,058円
  • 合計 935,017円

※施設設備費が別途必要な場合あり

私立大文系

  • 授業料 743,699円
  • 入学料 253,167円
  • 施設設備費 158,540円
  • 合計 1,155,405円

私立大理系

  • 授業料 1,040,472円
  • 入学料 267,869円
  • 施設設備費 189,406円
  • 合計 1,497,747円

私立大医学部・歯学部

  • 授業料 2,896,519円
  • 入学料 1,020,487円
  • 施設設備費 884,816円
  • 合計 4,801,822円

在学中にかかる費用

在学中にかかる費用

大学在学中の授業料は、一般的に年度ごとに前期と後期に分けて支払います。各大学や学部によっては、施設費や実習費などが必要になることもあるようです。

以下に目安金額をご紹介しますが、実際には大学や学部により、大きく異なることが予想されます。中でも薬学部や医学部では、4年制か6年制かで大きく総額が変わってきます。

在学中の授業料・施設設備費などの目安

在学中の授業料・施設設備費などの目安

以下の金額は、国立大は文部科学省官令による標準額です。公立大は文部科学省「平成23年度学生納付金調査」、私立大は「平成23年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」に基づいた平均額です。

医学部・歯学部は6年制と4年制の場合がありますが、以下の例は6年間として算出しています。

国立大

  • 授業料 535,800円
  • 年間合計 535,800円
  • 4年間合計 2,143,200円

※施設費、実習費、諸会費などが別途かかる場合あり

公立大

  • 授業料 535,959円
  • 年間合計 535,959円
  • 4年間合計 2,143,836円

※施設費、実習費、諸会費などが別途かかる場合あり

私立大文系

  • 授業料 743,699円
  • 施設設備費 158,540円
  • 年間合計 902,239円
  • 4年間合計 3,608,956円

私立大理系

  • 授業料 1,040,472円
  • 施設設備費 189,406円
  • 年間合計 1,229,878円
  • 4年間合計 4,919,512円

私立大医学部・歯学部

  • 授業料 2,896,519円
  • 施設設備費 884,816円
  • 年間合計 3,781,335円
  • 年間合計 3,781,335円

国立大学法人の授業料の変化

国立大学法人の授業料の変化

2003年(平成15年)度まで、国立大学の納付金は一律同額で定められていましたが、2004年(平成16年)度の法人化とともに、国の定める標準額の上限10%の範囲内で、各大学が自由に授業料を設定できるようになりました。その結果、2005年(平成17年)度には、全国87国立大学のうち81大学が、授業料を前年度から15,000円値上げしました。